屋内型で天候を気にせず遊べるデジタルとリアルが融合した「東京ジョイポリス」は新感覚テーマパーク

公開日:2022年6月2日 更新日:2022年6月9日

船をモチーフとしたショッピングセンター「デックス東京ビーチ」の3F~5Fにあるのが、国内最大級の屋内型テーマパーク「東京ジョイポリス」。屋内なのにスピード感とスリルが味わえる絶叫コースターや、VRを使ったリアリティのあるホラーアトラクションなどが楽しめる。デジタルとリアルを融合させた新感覚テーマパークで遊んでみよう!

国内最大級の屋内型テーマパークで遊びつくそう!

「東京ジョイポリス」は、人気の観光地お台場のショッピングセンター「デックス東京ビーチ」内にある屋内型のテーマパーク。

最新型のVR技術を導入しておりデジタルとリアルを融合させたアトラクションを楽しめる。チケットは入場券が大人(18歳以上)800円/小・中・高生500円。入場券+1日アトラクション乗り放題のパスポートは大人4,500円/小・中・高生3,500円とリーズナブル。

一番人気のアトラクション「ハーフパイプ トーキョー」は、流れる音楽に合わせて2人で協力して乗り物を回転させ、ほかの参加者とスコアを競う。絶叫マシンの爽快感とリズムゲームの楽しさがミックスされた、新感覚を体感できる。

また、最新の3D技術を駆使してリアリティあるホラーが味わえるのが「妖屋敷 ~大江戸百鬼夜行奇譚~」。3Dメガネをかけて映像を見るのだが、シートにも仕掛けが施されているので、視覚だけでなく触覚でも怖さが倍増。

「タワータグ ヴィーアール イースポーツ」は、VR空間の中で行われるサバイバルゲームのようなもの。『VR-eSports』の先駆けとしてオープンしたアトラクションで、参加者同士が仮想空間の中で銃撃戦を行う。バーチャル技術を生かしたギミックも満載で、大型のタワーに登ったり壁を利用したりできるのがスリリング!

ほかにもカプコンの名作法廷バトルアドベンチャーゲーム『逆転裁判』や、大人気マンガ『進撃の巨人』のアトラクションなどもあり、その作品の世界観にダイブした感覚に襲われるはず。

お台場地区で、近未来アトラクションをたっぷり満喫したいのなら、「東京ジョイポリス」に行ってみよう!

近未来感あふれるエントランス。16:00以降にはナイトパスポートの販売が開始され、通常のパスポートよりも1,000円ほど安くなる(写真は東京ジョイポリス提供)

最新のデジタル技術を駆使したプロジェクションマッピングのショーも開催されるステージ。誕生日をお祝いしてくれる「ハッピーバースデーショー」をサプライズプレゼントする人も!(写真は東京ジョイポリス提供)

「東京ジョイポリス」人気ナンバーワンアトラクションはハーフパイプ トーキョー。スノーボードの競技「ハーフパイプ」のようなステージを往復する乗り物は予想以上にスピードがあり、爽快感が楽しめる!(写真は東京ジョイポリス提供)

(文=尾﨑貴也)
イメージ写真は東京ジョイポリス提供

店舗名
東京ジョイポリス
住所
東京都港区台場1-6-1 DECKS Tokyo Beach 3F~5F
電話番号
03-5500-1801
営業時間
10:00~22:00(最終入場 21:15)※変動あり
休日
不定休
最寄り駅
ゆりかもめ お台場海浜公園
@TokyoJoypolis
https://tokyo-joypolis.com/