C103の企業ブースには130社以上が参加予定!【C103・コミケ】注目の企業ブース21選 - 常連人気企業から初参加企業まで!

公開日:2023年12月21日 更新日:2023年12月22日

■TYPE-MOON(出展ナンバー2121)

ほぼ毎回コミケットの企業ブースに参加している常連の「TYPE-MOON」。

C103の「TYPE-MOON」ブースで販売されるグッズは、冬の街へのお出かけをイメージした描き下ろしの「クリームヒルト」「ネモ」「バーヴァン・シー」のアクリルスタンドや、『Fate/Grand Order』の最終再臨イラストより厳選した七騎のイラストを使用したB2タペストリーとなっている。詳しくは「コミックマーケット103出店情報」を確認してほしい。

●TYPE-MOON公式サイトは→こちら
●TYPE-MOON「コミックマーケット103出展情報」は→こちら

C103企業ブース紹介

常連のTYPE-MOONブースでは、毎回こだわりのブース造形にも注目が集まっている。とくに完売後のカーテンは趣向を凝らしていて、いつも参加者を楽しませてくれるのだ(画像はコミックマーケット準備会公式サイトより引用)

■DLsite(出展ナンバー2234)

同人誌やアニメ、ASMRの音声データなどを販売している「DLsite」も、コミケットの企業ブースでは常連だ。

C103では、コミケPlus Vol.20で特集したあおぎり高校のボイスドラマ『あおぎりレンタルVTuber』が配信されているので、あおぎり高校ファンはマストで行くしかないだろう。

●DLsite公式サイトは→こちら
●DLsite『あおぎりレンタルVTuberシリーズ』は→こちら

C103企業ブース紹介

DLsiteブースではオリジナルグッズの頒布・販売を中心に、DLsiteのサービスを展示・紹介してくれる予定(画像はコミックマーケット準備会公式サイトより引用)

■HUIONフイオン(出展ナンバー2242)

「HUIONフイオン」は中国の深圳に本社を置くペンタブレットの会社。C103ではペンタブレットなどの商品展示を行うようだ。

驚くのはその商品数で、24インチディスプレイを採用した高性能ペンディスプレイや、安価な板タブレットまで、幅広い商品ラインナップが特徴。コミケット会場ではどのような展示を行うのか今から楽しみである。

●HUIONフイオン公式サイトは→こちら

C103企業ブース紹介

ディスプレイに直接ペンで描けるペンディスプレイ。実機をこの目で見てみたいものだ(画像はコミックマーケット準備会公式サイトより引用)

■FIRST STAGE PRODUCTION(出展ナンバー2323)

「FIRST STAGE PRODUCTION」は、魅力的な個性と才能を持つタレントの初舞台を見届けるVTuber事務所。

コミケットでは描き下ろしイラストを使用したグッズセットやアクリルスタンド、缶バッジ、ブランケットにタンブラーなどを販売。さらに無料のグッズ配布もあるようで、実際に行って何がもらえるのか確かめてみよう。

企業ブースパンフレットや公式Xでは、まんじゅうが登場しているが、コミケットでまんじゅうがもらえるのだろうか?

(FIRST STAGE PRODUCTION Xより)

●FIRST STAGE PRODUCTION公式サイトは→こちら

C103企業ブース紹介

まんじゅうの無料配布が行われそうな企業ブースカット。「いちプロ」のロゴがなかなかカワイイ感じ(画像はコミックマーケット準備会公式サイトより引用)

■二次元コスパ(出展ナンバー2431)

キャラクターグッズメーカーと言えば、企業ブース常連の「二次元コスパ」は外せないだろう。

二次元コスパでは毎回新たなキャラクターグッズが展開されているが、C103では『リコリス・リコイル』『江戸前エルフ』『ヘブンバーンズレッド』『ぼっち・ざ・ろっく!』などの人気タイトルが公開されている。

特設サイトでは続々と新商品が追加発表されているので、C103が始まるまでにしっかり確認してから行くようにしたい。

●二次元コスパ公式サイトは→こちら
●二次元コスパ「C103特設サイト」は→こちら

C103企業ブース紹介

キャラクターグッズといえばコスパは外せない。Tシャツやマグカップ、アクリルスタンドなど商品数が多いのが特徴だ(画像はコミックマーケット準備会公式サイトより引用)

■KADOKAWA(出展ナンバー2611)

「KADOKAWA」といえば、コミケットの企業ブースで最も注目される企業のひとつだろう。もちろん、C103にも出展することになっている。

グッズが販売されるタイトルも多く、『蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ』『ラブライブ!サンシャイン!!』『ラブライブ!スーパースター!!』『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』『Re:ゼロから始める異世界生活』などを取り扱うようだ。

特設サイトではグッズの詳細公開は当然として、先行予約も開始されているので、C103に行けない人も通販で購入できる。

●KADOKAWA公式サイトは→こちら
●KADOKAWA「C103特設サイト」は→こちら

C103企業ブース紹介

常に広大なスペースで企業ブースを展開しているKADOKAWA。C103では南4ホールのいちばん奥に配置されている(画像はコミックマーケット準備会公式サイトより引用)

■RIP-TIE(出展ナンバー2911)

C103で異色の初出展となるのが「RIP-TIE」だ。RIP-TIEは、オーディオ機器のコードを結束するマジックテープのような結束バンドのメーカー。

そのような結束バンドのメーカーが、昨年大ヒットしたアニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』とコラボをしたのである。作中のバンド名“結束バンド”と結束バンドメーカーがコラボした形だ。

C103ではメンバーカラーをイメージした実用的で可愛いロゴ入りグッズを販売するとのこと。これは注目せざるを得まい!

(Rip-Tie Japan【公式】Xより)

●RIP-TIE公式サイトは→こちら
●RIP-TIE「アニメ「ぼっち・ざ・ろっく!」コラボ商品」は→こちら

C103企業ブース紹介

バンドマンなら見たことがある「RIP-TIE」。今回は『ぼっち・ざ・ろっく!』のコラボ商品の販売がメインとのことだ(画像はコミックマーケット準備会公式サイトより引用)

いかがだろうか? 今回はC103で注目したい企業ブースを紹介してみた。もちろん、これ以外にも多数の企業が参加しているので、コミケWebカタログなどをチェックしてほしい。

●コミケWebカタログは→こちら

コミケットの常連企業は固定ファンも多く、販売されるグッズも想像しやすいと思うが、初参加企業の場合は何が飛び出すか分からないのが面白いところ。

コミケPlus編集部でも、C103の初参加企業を中心に現地取材を行い、次号Vol.21でしっかりレポートしたいと考えている。乞うご期待!

●Amazon「コミケPlus Vol.20」は→こちら
●コミケPlus公式通販サイト「BUILTRUNS STORE」は→こちら

(文=西澤浩一)
イメージ写真は筆者撮影
筆者プロフィール
西澤浩一
編集・ライター。アニメやゲーム、ニコニコ動画関連書籍の編集に携わり、今ではオーディオ、生活雑貨、マネーなどさまざまなジャンルに手を広げている。コミックマーケットには一般・サークルでの参加経験あり。趣味はゲーム、マンガはもちろん映画鑑賞も。一人旅も好きで移動方法は主に鉄道(乗り鉄)である。