第2ターミナルの新ラウンジ「虚空(KoCoo)」もはしごできる!プライオリティ・パスで成田空港の「道頓堀 くり田」のステーキセット3,400円がタダに!ー 実際に行ってみた
新ラウンジ「虚空(KoCoo)」では軽食やドリンクでゆったりくつろげた!
鉄板焼 道頓堀 くり田でステーキを堪能したあとは、そのまま出国審査方面に戻って、新ラウンジ「虚空(KoCoo)」に向かおう。
北側の出国審査前にあるラウンジ用エレベーターで3Fから4Fに上がると、エミュレーツ航空のラウンジと「虚空(KoCoo)」だけのフロアになっている。
筆者が利用したときは、人が誰もおらず静かすぎてお休み中なのかと思ったが、ちゃんとオープンしていた。ラウンジはさほど広くなく、装飾は外国人がイメージしそうな日本のアニメやサイバーパンク風になっている。
ドリンクはソフトドリンクのほかビール、日本酒、ワインなども用意さており、食事はピラフやスクランブルエッグなどのホットミールも提供されていた。ほかの日は蕎麦やカレーが提供されていることもあるそうだ。
もちろん、くり田でステーキセットを食べたばかりなのでホットミールには手が出なかったが、味噌汁やみたらし団子はなかなか美味しかったのでオススメ!
「虚空(KoCoo)」はまだあまり知られていないのか利用者は少なめ。出発時間までは食後のビールでゆったり過ごすことができて大満足だった。
■成田国際空港・第2ターミナル「虚空(KoCoo)」
虚空(KoCoo)へは、出国審査(北側)を出た正面のエレベーターを使って4Fに上がる。ここにはエミュレーツ航空ラウンジもある(筆者撮影)
4Fに上がると左手に虚空(KoCoo)の入口が見える。フロアには誰もおらず閉まっているのかと思ったが、ちゃんと営業していた。入口カウンターにもプライオリティ・パスの表示があったので受付を済ませて中に入った(筆者撮影)
こちらが虚空(KoCoo)のラウンジ内部。写真では切れているが右側にも少し席があるものの、食事ができるテーブルは少なめで、あまり広くはない印象(筆者撮影)
ラウンジの入口側にドリンクコーナーがあった。COSTAのコーヒーを始めソフトドリンクがあるほか、ビールやワイン、日本酒などのアルコール。そしてHIKARI MISOの味噌汁も用意されている(筆者撮影)
食事は漬物や筑前煮やポテトサラダ、ナッツなどの軽いものが多く、ホットミールとしてはスクランブルエッグとピラフがあり、オムレツのようにして食べている人を見かけた。また、デザートのみたらし団子や抹茶チョコレートなども用意されている(筆者撮影)
くり田でステーキを食べたばかりなので、飲み物とスナックを中心に楽しんだ。このなかでは味噌汁とみたらし団子がかなり美味しかった(筆者撮影)
虚空(KoCoo)は薄暗い感じに演出されており、外国人がイメージする日本のアニメやサーバーパンクな内装になっていた。フードコーナーの反対側の壁にはジブリの絵コンテの展示などもある(筆者撮影)
いかがだろうか? 今回はプライオリティ・パスで利用できる成田国際空港の新しいサービスを紹介した。
第2ターミナルを利用するときは「鉄板焼 道頓堀 くり田」と「虚空(KoCoo)」をはしごすることも可能なので、ぜひ、どちらも利用してみてほしい。
なお、成田国際空港の第2ターミナルではプライオリティ・パスでカプセルホテル「9h nine hours Narita Airport」も使えるようになっている。午前9時から午後6時の間、カプセルベッドに最大5時間ご滞在できるそうなので、時間が合う人なら利用してみるといいだろう。
●プライリティ・パス「9h nine hours Narita Airport」は→こちら
イメージ写真は筆者撮影
編集・ライター。ゲーム雑誌の編集部に20年以上所属しており、ゲームやパソコン、カメラ、AV機器などが得意分野。フリーになってからはコミケに参加し始め、コスプレイヤーの撮影にハマったあげく、現在はVTuberにどっぷり浸かっている。