新宿・歌舞伎町に新ランドマークタワーが誕生!全席プレミアムシートの高級映画館も! 新宿「東急歌舞伎町タワー」が23年4月14日にオープン

公開日:2023年4月11日 更新日:2023年4月11日
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HOTEL GROOVE SHINJUKU, A PARKROYAL Hotelでは、エヴァンゲリオンとのコラボも!

18F以上の上層階にはホテルは2つ入っており、18~38Fが「HOTEL GROOVE SHINJUKU, A PARKROYAL Hotel」、39~47Fが最高級ホテル「BELLUSTAR TOKYO, A Pan Pacific Hotel」となっている。

まず「HOTEL GROOVE SHINJUKU, A PARKROYAL Hotel」は、新宿・歌舞伎町の歴史、このまちで生まれ続けるアートや音楽などの文化を感じられるとうのがコンセプトのホテル。宿泊費は1泊3万円~5万円(税込)ほどで、客室数は538室、チェックインは15時、チェックアウトは11時だ。

オープン初日から『新世紀エヴァンゲリオン』とコラボした「LIFESTYLE HOTEL EVA」が開催されており、作中に登場する碇シンジや惣流アスカラングレー、綾波レイなどをイメージした客室に泊まれるようになっている。

実は、かつてこの場所にあったミラノ座では、1998年3月7日に公開された劇場版1作目『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生』が公開されているという因縁があるのだ。

ちなみに、このコラボ期間は2023年4月28日~7月20日までとなっている。気になる人は早めに予約しておこう。

●HOTEL GROOVE SHINJUKU, A PARKROYAL Hotel公式サイトは→こちら

HOTEL GROOVE SHINJUKU, A PARKROYAL Hotel

18~38FにオープンするHOTEL GROOVE SHINJUKU, A PARKROYAL Hotelでは、新宿の街並みを見下ろせる絶景が堪能できる(画像はHOTEL GROOVE SHINJUKU, A PARKROYAL Hotelより転載)

EVAコラボEVAコラボEVAコラボ

エヴァンゲリオンとミラノ座は昔から深い関係がある。1998年3月7日に公開された劇場版1作目『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生』は、ここミラノ座で公開されたのだ(画像はHOTEL GROOVE SHINJUKU, A PARKROYAL Hotelより転載)

最上部の39~47Fは最高級ホテル「BELLUSTAR TOKYO, A Pan Pacific Hotel」が入っており、幅約7mの窓から眼下に東京を一望できる抜群の眺望が特徴の客室がウリ。全97客室のうち実に5室がペントハウスとなっている。

宿泊料金は1泊8万5,000円(税込)からで、スイートルームが20万円(税込)以上というまさに超高級ホテルなので、気軽に泊まることはできないだろうが、特別な記念日などでいつか利用してみたい。

●BELLUSTAR TOKYO, A Pan Pacific Hotel公式サイトは→こちら

BELLUSTAR TOKYO, A Pan Pacific Hotel

最高級ホテルBELLUSTAR TOKYO, A Pan Pacific Hotelには5部屋のペントハウスがあり、大きな窓から新宿を一望できる(画像はBELLUSTAR TOKYO, A Pan Pacific Hotelより転載)

いかがだろうか? 東急歌舞伎町タワーはエンタメに特化した施設でありながら、大人なラグジュアリーな雰囲気も楽しめる、まさに新宿歌舞伎町にふさわしい新たなランドマークとなっている。

もちろん、ガシャポンや体験型アトラクション、映画や食事を楽しむために訪れてもいいし、今後、Zepp ShinjukuやZEROTOKYOにおいて、推しのライブが行われるかもしれないので、日ごろからチェックしておきたい。

(文=西澤浩一)
イメージ写真は東急歌舞伎町タワーから提供
筆者プロフィール
西澤浩一
編集・ライター。アニメやゲーム、ニコニコ動画関連書籍の編集に携わり、今ではオーディオ、生活雑貨、マネーなどさまざまなジャンルに手を広げている。コミックマーケットには一般・サークルでの参加経験あり。趣味はゲーム、マンガはもちろん映画鑑賞も。一人旅も好きで移動方法は主に鉄道(乗り鉄)である。